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【戦評】日本人選手のアウトサイドで福島が勝利

 

■第1Q 14-23

ナッシュの1on1から攻撃を展開する福島は早々に友利が2本の3Pを決めるなど先行する。その後も立て続けにナッシュに決められてしまい群馬タイムアウト。群馬はケネディにボールを集めていくも福島の守備に攻めあぐねる。しかし福島・ナッシュがファウルトラブルでベンチに。その間に速攻とケネディの3Pで追撃するも終了間際に狩俣に決められ9点差。

 

■第2Q 29-3415-11

ケネディを下げ、インサイドのハミルトンと小淵が攻撃を牽引。福島はトリースがゴール下で好守をみせると、要所で狩俣が切り込んでいく。お互い決定打に欠け、一進一退の攻防のまま後半へ。

 

■第3Q 44-53(15-19)

インサイドでメリエックスがリバウンドを奪ってチャンスを拡大すると外からは菅野が決めるなどバランスのいい攻撃を見せる福島。群馬は早々にタイムアウトを取るが、外から中から決めていくナッシュを止められず。ケネディが果敢にアタックして追撃。小淵の3Pも決まり9点差。

 

■第4Q 56-7412-21

早く追いつきたい群馬は攻撃的にせめて行くと守備でもプレッシャーをかける。しかし福島の堅い守備を前に決め切れない場面もみられ流れに乗り切れない。中盤に6点差につめるも友利に外から射抜かれ再び11点差。終盤には狩俣、野上に連続で外から決められ追いつくことが出来ず。

 

■全体

福島はナッシュをファウルトラブルでベンチに下げざるを得ない状況になったが、友利、狩俣、菅野など日本人選手のアウトサイドが冴え、外から主導権を握った。リバウンドをおさえ、群馬にチャンスを与えず最終ゲームを勝利で終えた。

 

■観客数:1853

 

■戦評協力:株式会社マーススポーツエージェント

 

<群馬クレインサンダーズ 根間HCコメント>

今日はシュートが入らなかった。気持ちの面もあったと思うが、アップダウンがあり、今シーズンを象徴するようなゲームになってしまった。ただ、何もしていないことはなかったので、もう少しやれたとは思う。プレイオフに進出できないので、最後に選手にはこのオフシーズンをどう過ごすかというところを話した。バスケットボール選手として、しっかりオフシーズンを過ごして、次のシーズンを迎えてほしいと思う。

 

<福島ファイヤーボンズ 藤田HCコメント>

最初から最後までチームがディフェンスを頑張ってくれた試合だった。プレイオフで勝ち抜くには、しっかりとしたディフェンスのメンタリティーが必要だと思うので、そこを今日チームとしてエクスキュート出来たところが良かった。bjリーグラストシーズン最後のプレイオフなので、全てをかけてチームで戦い抜きたいと思う。レギュラーシーズンたくさんのブースターの方が声援を送ってくれたので、本当に心強かった。ありがとうございました!