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【戦評】信州に追いつかせず、ホーム戦リードのまま逃げ切る!プレーオフ進出決定!

 

いつもファイヤーボンズを応援いただきありがとうございます。

戦評をお伝えいたします。

 

福島がホームで逃げ切る

 

■第1Q 26-20

序盤は両チームともに得点を重ね、競った展開を見せる。長野は鹿野が得点にアシストに活躍を見せ、チームを牽引する。アブカーも要所で得点し、積極的な攻撃を見せる。福島は、菅野・ジョーンズ3世・モリスらが得点を重ね、長野のダッシュを許さない。福島が6点リードで第2Qへ。

 

■第2Q 42-36(16-16)

福島村上が第1Q終盤の要所で沈めたスリーポイントを序盤でも決める。ほしいところでの得点に福島が勢いに乗る。その後も福島は村上の連続得点やヒューズのダンクで一気にたたみかけようとする。流れを変えたい長野はアブカー・ワシントンが奮起。それにそれに鈴木と俊野も続く。点差は変わらず後半へ。

 

■第3Q 68-50(26-14)

序盤は長野が積極果敢な攻めを見せる。アブカー・ワシントンの外国籍選手を中心にゴールにアタックする。しかし、ディフェンスでシュートモーション中のファウルを犯してしまい、福島モリスがそれをしっかり決め、3点プレイ。その後も福島はジョーンズ3世がそれに続き勢いを取り戻す。福島がリードを広げ最終Qへ。

 

■第4Q 89-77(21-27)

序盤は明暗が分かれる展開に。リードする福島は、狩俣・ジョーンズ3世にターンオーバーが記録されるなど、ピリッとしない立ち上がりに。一方の長野は仲西・鈴木・鹿野のスリーポイントが連続で決まり、一気に点差を詰めていく。残り4分50秒では、長野が点差を6店にまで縮める。しかしその直後、シュートモーション中のファイルを犯してしまい、福島は得たフリースローを2本ともきっちり決める。長野が追い上げムードでのファウルで、福島に追いつく機を逃してしまった。

 

■全体

両チームともにプレイオフがかかった負けられない一戦の中、終始高い集中力を見せた福島がかろうじて逃げ切った。長野は追いつける展開の時のファウルが大きなダメージとなり、最後まで追いつくことが出来なかった。

 

<<ヘッドコーチコメント>>

福島ファイヤーボンズ  HC: 藤田 弘輝

福島のブースターの皆さんの後押しのおかけでなんとか勝ちきることができました。明日ホーム最終戦なので、いい形で終わり、次のステップに繋げていきたいと思います。

 

信州ブレイブウォリアーズ  HC: 河合 竜児

選手の不祥事で日本のバスケットに携わる方に本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。すみませんでした。こういったチーム状況の中、信州からたくさんのブースターさんが来てくださり、本当に感謝しています。色んなことが起きた中で選手達は今日、非常にがんばったと思います。練習もままならない、精神状態も非常によくない中で、途中何度も空中分解しそうなところをブースターさんの声で踏みとどまりながら、もう少しというところまで来ました。けが人が多いですが、明日しっかり挑んで、自分たちの手で勝ってプレイオフを決めたいと思います。

 

■観客数:1,547人

 

■戦評協力:株式会社マーススポーツエージェント