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【戦評】プレーオフファーストラウンド岩手に屈する!

いつも福島ファイヤーボンズを応援いただきありがとうございます。

本日岩手に負けまして、プレーオフファーストラウンドで、シーズンが終了いたしました。

熱いご声援ありがとうございました。

本日の戦評です。

 

落ち着いたゲーム運びで、岩手がプレイオフ1stラウンド通過

 

■第1Q 21-19

両チーム早いボール回しからシュートチャンスをうかがう。岩手はランダルのゴール下やガード陣のドライブからファウルを誘う。福島は狩俣を起点に、セカンドチャンスを確実にものにし、得点を重ねる。

 

■第2Q 51-34(30-15)

立ち上がりから岩手はランダル・福島はジョーンズ3世が3Pを決める。福島は3分過ぎにモリスがベンチに飛び込みながらルーズボールをつなぎ、狩俣が3Pを沈めて一時同点に。しかしそこから岩手は3P攻勢に。残り4分から与那嶺の2本を含む5本の長距離砲で一気に突き放す。福島はシュートが単発でオフェンスリバウンドが取れず、岩手の素早いペースにはまる。このQ30得点の岩手が17点のリードで前半を折り返す。

 

■第3Q 70-54(19-20)

福島は狩俣やモリスのシュートで、開始3分で5点詰める。岩手はインサイドでファウルを誘い、フリースローで加点。4分過ぎには月野からブラックレッジのアリウープが決まったものの、福島はヒューズのポストプレイで追いすがる。点差は変わらず最終Qへ。

 

■第4Q 95-71(25-17)

岩手は開始早々チームファウルが4つを数える。福島はジョーンズ3世を起点にシュートを放つも、厳しいマークの前にタフショットが続き、なかなか決まらない。ディフェンスリバウンドからチャンスを作った岩手は、月野・アーノルドの3Pやクウソーのダンクで、残り5分で20点差以上をつけ、一気に勝負を決める。その後福島は単発でシュートが決まるものの、前半のビハインドを追いつくことが出来なかった。

 

■全体

昨日同様第2Qでリズムを掴んだ岩手が勝利し、カンファレンス・セミファイナルに駒を進めた。岩手はこの日成功した9本の3Pのうち、5本が第2Qに集中。タイトなディフェンスで失点を防ぎながら効率よく得点を重ね、落ち着いたゲーム運びをみせた。福島はオフェンスリバウンドからセカンドチャンスを作るも、岩手ディフェンスの前にタフショットが続き、フィニッシュを決めきることが出来なかった。

 

■ベストプレイ

第2Q 残り7:13秒 福島・エドワード、ベンチにぶつかりながらもルーズボールを取る。

第2Q 残り4:23秒 岩手・ウェイン、点差を広げる3P。

第4Q 残り:3:52秒 岩手・スクーティー、試合を決めたバスケットカウント。

 

<<ヘッドコーチコメント>>

岩手ビッグブルズ HC: 桶谷 大

全体的にボールを止めずしっかり得点につなげることができた。ランダルがアタックしてディフェンスを引き付けて、アウトサイドに出したパスもきちんとシュートを決めてくれていた。選手全員が出だしからアグレッシブにプレイをしていて自分たちのバスケットができた試合だった。勢いに乗っていきたいので、初戦勝てたことは素直に良かった。来週に向けて自分たちのバスケットをもう一度考えて、しっかり準備していきたい。ブースターが多いほど勝率も上がっていくと思うのでぜひ会場で一緒に戦ってほしい。

 

福島ファイヤーボンズ HC: 藤田 弘輝

岩手のような素晴らしいチームと試合ができて良かった。色んな意味で相手の方が上だった。たくさん色んなことがあったシーズンだったが、選手がずっとファイトしてくれたからプレイオフに行けた。関係者、ブースター、スポンサーにあらためて感謝したい。

 

■観客数:1,646人

 

■戦評協力:株式会社マーススポーツエージェント