MENU

FUKUSHIMA FIREBONDS

MENU

NEWS

HOME>ニュース>【戦評】10月4日(日)開幕2戦目公式戦初勝利!ナッシュが37得点14リバウンドの活躍で勝利

【戦評】10月4日(日)開幕2戦目公式戦初勝利!ナッシュが37得点14リバウンドの活躍で勝利

 

いつも福島ファイヤーボンズを応援いただきありがとうございます。

開幕2戦目をしっかり勝ち、今週末のホーム開幕へ向け前進しました。戦評です。

 

■第1Q 18-24

昨日の激闘の流れのまま序盤からお互い激しく攻めぎあう。福島はナッシュを起点に連係プレイでゴールに攻め入る。横浜はやや強引さが目立つ中、外から射抜く福島ペース。チャンスを逃さず走りこみ数的有利を作る。横浜はジョンソンが難しい体勢から決めるなど一進一退。横浜は河野が昨日の勢いのまま攻めると、福島は狩俣や友利が冷静なボール配給で着実に加点し6点差。

 

■第2Q 33-41(15-17)

福島は横浜のゾーンDFを前に攻めあぐね、いきなりオーバータイム。オフェンスでは中のヘンリーが長身を活かしたポストプレイで加点する。福島はナッシュを警戒されている中、ボールをシェアしてディフェンスをかわしていく。ペイントエリアからチャンスをうかがう。残り3分24秒、ナッシュの豪快なダンクで流れを変え、福島が8点リード。

 

■第3Q 39-61(6-20)

横浜のゾーンDFに対して福島はナッシュをハイポストに配置し、起点としながら外角を決めて先制する。横浜はミドルレンジから狙っていき追いすがるも、福島にリバウンドで競り負ける場面が見られる。福島優位で進んでいく中、横浜はナッシュの個人技を止められず、じわじわと離されていき、22点差。

 

■第4Q 54-85(15-24)

後がない横浜は河野が積極的に向かうも、福島は狩俣からナッシュとホットラインで攻めていく。さらに足を使って速攻を決めていく福島がリードを広げる。横浜はジョンソンが孤軍奮闘すると堀川や山田の外角が要所で決まるも、流れを変えるにはいたらず、大差のまま試合終了。

 

■全体

昨日の激闘の流れのまま開始から激しく攻めあう中、チャンスとあれば全員で走るバスケットを展開していく福島がリードする。エースのナッシュにボールを集めながらも、隙あらば狩俣、友利がパスを巧みに散らせていく。横浜はゴール下で福島に競り負けると、ナッシュを止められずに第3Qでは6点と失速。第4Qで巻き返せないまま試合終了。

 

■観客数:2419人

 

■横浜:青木勇人HC
チームとして守りきれず、福島のナッシュに点を取られた。またそこを意識しすぎて、アウトサイドからも他の選手にも決められてしまった。今日の負けは今後成長していく為に必要なことだと感じている。まだまだ改善点のあるチームだなと思った。

■福島:藤田弘輝HC
今日のような試合を2日連続で出来るようにしたい。チームとして大事にしているディフェンスを再確認し、ホーム開幕戦を迎えたい。試合途中で逆転されたがディフェンスの状態は良かったので心配はしていなかった。

 

■戦評協力:株式会社マーススポーツエージェント