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【戦評】10月10日ホーム開幕!ナッシュが31得点と活躍し、福島がホーム開幕を勝利

いつも福島ファイヤーボンズを応援いただきありがとうございます。

ホーム開幕戦2勝です。

戦評を連続であげます!!!!

 

 

■第1Q 19-21

富山の不用意なパスを見逃さずボールを奪取すると、ナッシュの個人技で加点と集中力高いディフェンスで臨む福島。富山は城宝がコントロールしながら水戸がペイントエリアに飛び込む。徐々に富山がディフェンスで順応していくと、クルーズのインサイドから基点を作る富山がリード。福島もトリースのゴール下で食らいつき接線のまま第1Q終了。

 

■第2Q 39-37(20-16)

福島のゾーンDFに対して富山・ヴァイニーがフェイクからフリースローを獲得。隙あらば水戸らが速攻につなげていくなど富山がリードを譲らない。福島はボールを奪うとインサイドでテイラーが加点して追いすがるが、ウィラードが内外から器用に攻める富山ペース。終盤、野上の3Pやテイラーがリバウンドを押し込むなど逆転して後半へ。

 

■第3Q 58-54(19-17)

開始から狩俣がボールを回す。自ら果敢にドライブで仕掛けるなど福島がペースを握る。富山はウィラードがインサイドで基点となるも外が決まらず、反対にナッシュのドライブをとめられずに点差が縮まらない。クルーズ、ウィラードのインサイドで富山が追い上げていくも、再びナッシュのバスケットカウントで4点差に。

 

■第4Q 76-73(18-19)

クルーズの巧みなゴール下で富山が先制。福島は積極的に前からプレッシャーをかける。エースのナッシュのミスから速攻を許すなど福島は厳しい立ち上がりとなる。ナッシュと狩俣の2人でチャンスを得るもミドルを決めきれない。中盤、クルーズとウィラードの2人がペイントエリアでコンビプレイをみせるが、狩俣が巧みに中から外に展開して多角的に攻めるなどお互い譲らないまま終盤に。1点差を争う中、最後はリバウンドを取った富山が決めきれず、同点の3Pを放つも決まらず試合終了。

 

■全体

開始から一進一退の攻防を展開していった。富山はクルーズとウィラードの2人のインサイドを中心に攻める。福島はナッシュの個人技に狩俣と友利が開いたスペースにボールを配給するなどお互い強みを出した好ゲームに。終盤まで接戦が続くが、最後はミスの少ない福島がホーム開幕戦を勝利で終えた。

 

■観客数:2196人

 

■戦評協力:株式会社マーススポーツエージェント

 

富山 ナッシュコーチ
負けたことは残念だが、福島はタフなプレイをしてきた。終盤大事なところでシュートをしっかり決めたところが勝った要因だと思う。今日の試合はどちらに転がってもおかしくなかったが、明日に向けてまた頑張りたい。

福島藤田コーチ
レギュラーシーズン、最初のホームゲームでブースターの皆さんの前で、きれいではなかったが、ファイヤーボンズらしい泥くさい試合で勝ちきれたことが嬉しかったです。明日はもっとタフなゲームになると思うので、フィジカルにしっかりやっていきたいです。