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【戦評】10月11日ホーム開幕2連勝!ホーム戦初のオーバータイムを制する。

 

福島ファイヤーボンズ3連勝です。今年のボンズは面白いです!!!

今週末もホーム戦!熱いブーストを猪苗代町総合体育館(カメリーナ)へ!!

 

■第1Q 16-28

序盤からボールマンに強く当たる富山。オフェンスでも城宝が強引にゴールに向かって得点をもぎ取る。福島はナッシュのミドルを皮切りに外、中と巧みに得点して互角の戦い。お互い攻め急ぎ過ぎ、シュートまでもっていくも決めきれず。終盤、富山・城宝が縦横無尽にかき乱し、速攻を決める。城宝が第1Qだけで17得点と活躍して富山リード。

 

■第2Q 46-41(30-13)

トップからのドライブで崩して中から攻める富山。福島は好きあらば速攻を決めるなど追い上げていく。トリースのインサイドから攻める福島は、狩俣のドライブからアウトサイドも決まって中盤には逆転。城宝にボールを集める富山だがミスがから速攻を許し、友利にブザービーターを決められ5点差。

 

■第3Q 67-60(21-19)

素早く攻め入るなど富山が連取。トランジション早く攻める福島がスピーディーに展開してファウルを誘う。リバウンドでも優位に立つ福島がリード。富山は好調の城宝にボールを集めてファウルを誘っていく。2分22秒、ナッシュが豪快なダンクで会場の流れを変える。

 

■第4Q 80-80(13-20)

富山は内外から加点するなど巧みに攻める。福島はナッシュとトリースの2人を起点に友利と狩俣が要所でドライブからリズムを作る。それでもウィラードのゴール下が強い富山が追い上げる。ナッシュの個人技を警戒し、反対にカウンター決めて終盤に逆転。しかし、ナッシュが個人技で連取してオーバータイムへ。

 

■OT1 93-90(13-10)

開始から速攻を決める福島。富山はミドルから決めて一進一退の攻防。最後までゴール下で激しいディフェンスをする福島がリードする。残り21秒に城宝がバスケットカウントを決め2点差とするも反撃はここまで。

 

■全体

富山・城宝が開始から強引に攻め立てていき攻撃のリズムを作った。福島は外からはナッシュ、中からはトリースの2人が起点となってリードしていくが、勝負どころで城宝が決められオーバータイムヘもつれこむ激戦となった。ナッシュが34点、城宝が32点とエースが活躍した。

 

■観客数:2562人

 

■戦評協力:株式会社マーススポーツエージェント

 

富山 ナッシュコーチ
今日は両チームともにいいプレイがお互いできていた。福島は終盤ビッグショットを決めていたこととうちがターンオーバーを20してしまったところが大きな差だった。今日は、リバウンドが60以上、アシスト19、3P、2Pの確率も高く普段であれば勝てる試合だった。昨日と今日の違いは、バントリース選手が前半から得点を決めており、ダブルダブルを決めていたところだった。


福島藤田ヘッドコーチ
2日間にわたり、タフでフィジカルなゲームだったが、ホームのファンの声援に後押しされて勝つことができた。ポテンシャルの高いチームではあるが、ツメが甘いところがあるので基本的なことにしっかり取り組み、上を目指していきたい。