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【戦評】マーリー擁する青森に惜敗!!今シーズンホーム戦初黒星!

 

いつも福島ファイヤーボンズを応援いただきありがとうございます。

11月7日(土)残念ながら、負けてしまいましたが、戦評です。

 

■第1Q 11-15

立ち上がりはお互いミスが多く落ち着かない序盤。青森はリバウンドを確保してから素早く攻め入るも決めきれないが、ウィリアムズのインサイドとマーリーの個人技で加点する。一方の福島もナッシュにボールを集めて反撃する。お互い決定打に欠けロースコアとなるも、ゴール下で上回る青森がリードして第1Qを終える。

 

■第2Q 25-35(14-20)

福島はトリース、青森はウィリアムスとインサイドから展開していく。激しいゴール下の争いの中、徐々にウィリアムズの力強さで青森がリズムをつかんでいく。中盤には選手を入れ替え、早い展開になるとペリーの外角も決まって青森が8点リード。福島はナッシュが警戒されミスが出るなど流れに乗れずに、10点差に。

 

■第3Q 49-59(24-24)

青森は福島のゾーンDFに対してパスワークからマーリーのドライブと巧みに崩していく。福島はナッシュのが個人技で返していくも、マーリーの巧みなオフェンスを止められず。崩されてフリーから決められてしまう。終盤に中を固められ外から狙う福島だがリングに嫌われ、狩俣が切り込むも決めきれずに点差は変わらないまま最終Qへ。

 

■第4Q 71-81(22-22)

青森はペリーが果敢に切り込んでチャンスを作っていく。お互い得点を決めあい中々流れを引き寄せることが出来ない。リバウンドに積極的に絡む福島が友利、狩俣が3Pを決めて残り4分3秒に1点差に追い上げる。その後も、狩俣が攻撃の軸となり勢いづくが、青森・下山に外角を決められる。さらにペリーのインサイドからマーリーが外から決めて6点リード。ナッシュが自陣からもっていくも、ターンオーバーで自滅してしまい試合終了。

 

■全体

前半は重たい展開となるも、後半は一転得点の奪い合いに。青森・マーリーが巧みなドライブでフリーを着実に決めていく中、福島はナッシュを警戒されてしまう。第4Qで狩俣の外角などで追い上げるも、ここでもベテランのマーリーが冷静に決める。要のナッシュを厳しくマークするなど青森が戦略で福島を上回った。

 

■観客数:1342人

 

 

青森 佐藤コーチ

今日の勝因は、チーム全体でディフェンスができたことだと思う。オフェンスに関しても、ノーマークのところにパスができていたり、しっかり決めるべきところでシュートを決めていたところが勝因でした。

 

福島 藤田コーチ

痛い敗戦でした。たくさんのブースターの前で勝てることができず、残念です。明日はプライドを持ってチーム一丸で戦いたいと思います.