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【戦評】昨日のリベンジ!首位新潟を倒す!

 

 いつも福島ファイヤーボンズを応援いただきありがとうございます。

本日は昨日のリベンジを果たし、首位新潟を倒しました。

試合経過を、今節より、twitterでも行ないました。フェイスブック共々よろしくお願いします。

それでは戦評です。

 

■第1Q 13-16

友利が連続で3Pを狙うも決まらず、新潟も攻撃のリズムが悪くローテンポの出だし。新潟のゾーンDFを前に枡田が鋭いドライブで加点すると狩俣の3Pも決まって福島がリード。新潟はゆっくりと組み立てリードがミドルレンジから確率高く決めていく。ロースコアのまま試合が進んでいくが、終盤にナッシュが鋭いドライブからダンクを決めるなど福島が3点リード。

 

■第2Q 34-38(21-22)

終盤の勢いのままトリースのダンクで福島が先制。しかしオリバーからゴール下のムールへ、そしてオリーの速攻と新潟がすかさず連続得点で逆転に成功する。福島はタイムアウトを取り、ナッシュをコートに戻す。お互い中を堅く守り、外から攻撃を組み立てていく両チーム。新潟はオリバー、佐藤公の3Pで勢いづくも、ナッシュの個人技で福島が巻き返して後半へ。

 

■第3Q 49-60(15-22)

ナッシュが3Pを決めれば、佐藤公がバスケットカウントを決めるなどお互い意地を見せる後半戦。新潟がタイトなディフェンスを展開するも、狩俣からトリースのゴール下を演出すれば、外からナッシュが決めるなどバランスよく攻める。連続スティールから10点差に広げる。新潟も選手を入れ替え打開を図るも、ミスが重なり11点差で最終Qへ。

 

■第4Q 67-77(18-17)

後がない新潟はリードが攻守でチームをけん引して連続加点。福島はすぐさまタイムアウトを取るなど慎重な采配。ナッシュにボールを集め、野上が3Pを決めるなど多角的に攻めてリードを保つ。リード、オリバー中心に反撃する新潟であるが、ナッシュを止められず、残り3分には狩俣に3Pを決められ12点差。福島がリードを守って勝利した。

 

■全体

立ち上がりからロースコアの展開となる中、第3Qで福島が堅守から新潟のミスを誘ってリードを広げると、第4Qではナッシュ中心に着実に加点していき逃げ切った。トリースがリバウンドを着実に奪うと、最後まで集中したディフェンスと要所での外角で新潟の反撃のチャンスをつぶした。

 

■観客数:2331人

 

 

福島ファイヤーボンズ

藤田弘輝HC

昨日に比べチームのディフェンスの約束事のエクスキューションが出来たのと、ディフェンスリバウンドを全員でとれたのが勝ちに繋がったと思う。タフなゲームが続くが、2日間に渡ってエクスキュート出来るチームを目指して練習から取り組んでいきたいです。

 

 

新潟アルビレックスBB

中村和雄HC

色々な選手を出したが上手くいかなかった。今日のような試合は今後もあるだろうし、また秋田戦、富山戦と続くので練習からまた頑張ります。

 

■戦評協力:株式会社マーススポーツエージェント