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【戦評】ホーム戦で快勝!!!

 

いつも福島ファイヤーボンズを応援いただきありがとうございます。ホーム戦で快勝しました。

戦評です。

 

■第1Q 28-14

福島が狩俣の3Pで幸先よく先制すると、鮮やかなパス回しから大量に得点を奪っていく。一方反撃したい埼玉はシュートミスが目立ち、点差を縮めることができない。福島は攻撃の手を緩めず、守備でも埼玉からボールを奪ってオフェンスの時間が長くなると、野上の3Pも決まる。福島がいきなり14点差をつけ、一方的な展開となる。

 

■ 第2Q 49-26(21-12)

お互いシュートがなかなか決まらない時間がずっと続いていたが、残り約4分頃から試合が一気に動きだし、お互いが得点を奪い合う展開となる。差を縮めたい埼玉だったが、福島がナッシュを中心にリードを広げることに成功。終盤に連続加点して大量23点差をつけ後半へ。

 

■第3Q 63-47(14-21)

前半の悪い流れがまるで嘘のようにターバーを中心に埼玉が怒涛の反撃を見せ、点差をどんどん縮めていく。ターバーの外角が確率よく決まると、ハリスも1on1から決めていく。突き放したい福島は5分にバントリースが終了間際にナッシュがダンクを決めるが、埼玉の勢いを止めることができず、差を縮められてしまう。

 

■第4Q 84-64(21-17)

なんとか追いつきたい埼玉だったが、シュートがなかなか決まらず、攻めが単調になり、第3Qから一転厳しい展開となる。逆に福島は時間を使いながら攻める。中盤にナッシュを投入すると外が空き、野上が決めていくなどオフェンスが回る。その後も埼玉を引き離していき、余裕を持って逃げ切った。

 

■全体

第1Qでいきなり大量リードを奪った福島が、埼玉に一度も追いつかれることなく、余裕のある試合運びで快勝した。埼玉はシュートがなかなか決まらず、厳しい試合展開となった。ターバーとハリスの2人がけん引するも、福島の攻撃を止められず、7連敗。

 

■観客数:1227人

 

埼玉 小野寺コーチ

前半ボールを止めてしまい、オフェンスが重くなってしまった。ボールをシェアし、チームオフェンスを40分間続けられるよう徹底したい。

 

福島 藤田コーチ

後半自分たちのリズムに乗り切れなかったので、明日埼玉さんはもっとハードに当たって来ると思うので、しっかり自分たちのバスケット、自分たちが大切にしていることを40分間やりたいと思います。

 

ベストプレイ

第1Q 残り05:51 枡田祐介が華麗なパス回しから得点

第3Q 残り05:14 スティーブン・バントリースの豪快なダンク

第3Q 残り00:05 ルブライアン・ナッシュのダンク

 

■戦評協力:株式会社マーススポーツエージェント

■文責:山下 遼