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【戦評】ホームで2連勝を飾る!!

 

いつも福島ファイヤーボンズを応援いただきありがとうごいます。

昨日も福島ホームゲームで2連勝を飾ることができました。

戦評です。

 

■第1Q 23-17

ホーム福島がナッシュの2Pで先制点を奪いスタートした試合は、序盤点の取り合いとなる。試合が動いたのは中盤、福島のエリア内の堅いディフェンスを前に埼玉の攻撃は単調となり、スコアが思うように伸びない。このQだけで13得点を上げたナッシュの活躍もあり、福島が一歩リードで第1Q終了。

 

■第2Q 50-33(27-16)

開始早々、福島・テイラーのスティールから菅野が2本連続で3Pを決め、10点差とする。さらに勢いに乗る福島は、テイラーがオフェンスリバウンドからそのままシュートを決め会場を沸かす。食らいつきたい埼玉はターバーが個人技で連続ポイントを奪うも、ファウルがかさみ、福島にフリースローを与えてしまう。フリースローを確実に決めた福島がさらに点差を広げ、試合を折り返す。

 

■第3Q 67-58(17-25)

追いつきたい埼玉はターバーを中心に果敢に攻め、得点を重ねる。逃げたい福島も外国籍選手を中心に攻め、オフェンス勝負のクォーターとなる。残り2分半、福島・テイラーがリングにはじかれたボールをそのままダンクで叩きこみ、チームを勢いづける。埼玉も負けじとターバーが3Pを決めると、井上がミドルで得点し67-58と遂に1桁差まで詰め寄り、最終Qへ。

 

■第4Q 89-73(22-15)

第3Qの流れを切りたくない埼玉は、ターバーが個人技で見せ5点差とする。しかしディフェンスのいい福島は、枡田のスティールからテイラーがアリウープでバスケットカウントを奪うなど、勢いが止まらない。埼玉・ターバーも3Pでバスケットカウントを決め、4点プレイを見せるも、福島の速い攻撃を前にディフェンスが機能することはなく、89-73で試合終了となった。

 

■全体

ターバーが全体で33得点をマークし、第3Qで猛追を見せた埼玉だが、オフェンス、ディフェンスともにファウルが重なり、結果フリースローだけで福島に23点も取られてしまった。スティールも5本の埼玉に対して9本と上回った福島がディフェンスで粘り勝ちする結果となった。

 

■観客数:1413人

 

埼玉 小野寺コーチ
オフェンス、ディフェンスともにチームとしての共通理解が足りない。細かいミスの積み重ねが、点差に表れた。スタッツには表れないミスが勝敗に大きく影響するので、来週の島根戦に向けて高い意識で準備したい。

福島 藤田コーチ
ホームで2試合勝ちきれたことは良かった。2日間会津の皆さんの声援は非常に励みになりました。来週もホームゲームなので、しっかりとチームとして準備していきたいと思います。

 

■ベストプレイ

第3Q 2:27 福島テイラーの豪快なダンク

第4Q 8:02 福島テイラーのアリウープからのバスケットカウント

第4Q 0:56 埼玉ターバーの3Pからのバスケットカウント

 

 

■戦評協力:株式会社マーススポーツエージェント