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【戦評】2日間連続の激戦…今シーズン初の2連敗

いつも福島ファイヤーボンズを応援いただきありがとうございます。

2日間続けての激戦!選手はもちろん応援いただいたブースターのみなさんもお疲れの週初めかと思います。

今週末は、大分でのアウェー。そして来週末は郡山総合体育館で沖縄戦です。気持ちを切り替えていきましょう。

それでは、戦評です。

2日間の激戦お疲れ様でした。

 

■第1Q 12-10

昨日の激戦に引き続き堅い守備を見せる両チーム。京都はナッシュに対して複数人で対応。それでも友利や狩俣が積極的にアタックしてチャンスを演出する。京都はインサイドにボールを集めていくと外が決まらず得点が伸びない。ナッシュの勢いにおされ始めるも、福島のわずかなミスを見逃さない。ロースコアで試合が進んでいき、12-10と接戦の展開。

 

■第2Q 30-24(18-14)

お互い堅いマンツーマンDFで簡単には中に入らせない。それでもナッシュがプレッシャーを受けながらもネットを揺らしていく。京都はインサイドにボールを集める。パルマーが巧みに連続で加点すると、リバウンドから村上がスピードを生かした速攻で反撃。ルーズボールももぎ取るが、ナッシュをファウルでしか止められず。攻撃ではリズムを保ち、外を決めて同点に追い上げる。しかし福島も狩俣が果敢に攻め簡単には譲らない。

 

■第3Q 49-42(19-18)

ナッシュを囲むもそこから外を決める狩俣。京都もゴール下をもぎ取るなど譲らない。京都もドライブで巧みにかわせば、外も決めていき、福島がたまらずタイムアウト。ペイントエリアを堅く守る京都がじわじわと追いついていくが、オフェンスではインサイドでファウル、シュートミスと続きチャンスを逃してしまう。終盤に狩俣の3Pが決まって福島リードで最終Q。

 

■第4Q 61-62(12-20)

厳しいマークにあいながらも狩俣が3Pを決める。その後も得点していき9点差となったところで京都タイムアウト。ここで勝負を決めようと前からプレッシャーをかけていく福島だが、京都がパルマーを軸に反撃。村上の速攻に日下の3Pで残り3分に同点に追いつく。接戦のまま終盤に入ると、残り29秒、パルマーが強引にネットを揺らして逆転。ナッシュに決められ1点ビハインドとなるも、最後の攻撃でファウルを獲得。パルマーがフリースローを冷静に決めて逆転勝利。

 

■全体

昨日と同様に1点差を争う激戦となる中、福島に主導権を握られつつも我慢して戦った京都が見事逆転勝利を飾った。ナッシュを9点に抑えるなど浜口HCの采配がきくと、攻撃ではパルマーが28得点と活躍。

 

■観客数:1431人

 

京都 浜口

今日までにウェストで1位になる事を目標にやってきましたが、チームとして我慢しながら戦う事が出来ました。京都らしいゲームだったと思います。パルマーが最後の最後までファイトしてくれました。彼の今後の活躍に期待しています。

 

福島 藤田

第4Qのディフェンスリバウンドと、ルーズボールで勝敗が決まったと思います。2日間熱い声援を送ってくれたブースターの皆さんの前で勝ちたかったので、非常に悔しい負けでした。来週の大分戦に向けてしっかり準備していきたいと思います。

 

■戦評協力:株式会社マーススポーツエージェント