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【戦評】100点ゲームで大分にアウェーで敗戦。3連敗…

 

いつも福島ファイヤーボンズを応援いただきありがとうございます。

昨日は100点ゲームで負け、3連敗。。。戦評です。

大分に100点ゲームでハイスコアゲームを制せられる。

 

■第1Q 25-27

開始からタプスコットがリバウンドに絡み加点していく。一方の福島もナッシュにボールを集めていく。お互いアグレッシブな攻めを展開していくと中盤から一気に攻撃が加速。福島は外角が決まり始めると、インサイドではトリースが巧みに加点する。一方の大分は俊野と原がアタックしていくとリバウンドも奪ってセカンドチャンスを得る。ハイスコアで第2Qに。

 

■第2Q 52-35(27-8)

ナッシュのドライブを警戒する大分。外を緩く守って、ペネトレイトするとペイントエリアで囲む。攻撃ではサイモンの鋭いドライブやタプスコットの個人技で加点。福島はナッシュ頼みの攻めでボールが停滞してしまう。外に展開するも決まらずに悪循環に。守備では果敢にアタックする俊野にファウルを犯してしまう。タプスコットに3Pを決められ17点差。

 

■第3Q 70-69(18-34)

アウェイの福島が反撃開始。トリースがインサイドでリバウンドを確保すれば、外からは狩俣、ナッシュが個人技で切り込み第2Qとは打って変わった多角的な攻めで大分は翻弄。開始2分足らずで一気に7点差に。大分はたまらずタイムアウトをとるが、スペースを与えたナッシュをファウルでしか止められない。何とかタプスコットの個人技で食らいついて最終Qへ。

 

■第4Q 105-94(35-25)

大分はタプスコット、福島はナッシュとエースの攻めを軸に展開していく。大分は俊野がドライブで福島のディフェンスを崩していく。お互い譲らずで進む。しかし、残り5分16秒、ダブルチームが成功してボール奪取すると、原が値千金の3Pを決めて7点差。福島も狩俣や菅野が外から返していくが、リバウンドをもぎ取りフリースローを得るタプスコットを止められない。そのまま100点ゲームで逃げ切った。

 

■全体

開始からハイスコアゲームのとなる中、第2Q、第3Qはそれぞれ異なる展開となった。第2Qでは大分の守備がはまるも、第3Qでは福島の攻撃が爆発。最後まで接戦となるが、終盤にタプスコットの粘り強いオフェンスと原の外角がさえた大分が100点ゲームを達成。

 

■観客数:245人

 

【大分・愛媛ヒートデビルズ】

第1Qと第2Qではディフェンスを上手く抑えて点差がつけられたが、第3Qのあたまバスケットカウントで相手を乗せてしまった。和田がうまく止め流れが 戻り、他の選手も自分の仕事をし、この様な結果になりました。

 

【福島ファイヤーボンズ】

ディフェンスの部分が崩れてしまったので、明日しっかりチームで修正して全員で最初から最後までファイトしたいと思います。

 

■戦評協力:株式会社マーススポーツエージェント