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【戦評】接戦を制し、連敗脱出!!

 

いつも福島ファイヤーボンズを応援いただきありがとうございます。

昨日勝利し、連敗を3でとめました。これからは連勝!と行きたいところですが、週末は西の強豪琉球ゴールデンキングスをホーム郡山総合体育館へ招いての試合!ぜひ会場でのブーストをよろしくお願いします。

12月19日(土)15:15試合開始、12月20日(日)13:30試合開始。@郡山総合体育館

それでは、大分での2戦目の戦評です。

 

■第1Q 16-21

開始から積極的に攻める両チーム。大分は岡本が鋭いドライブで攻め込めば、福島は狩俣が速攻を決める。守備でも積極性を見せる大分であるが、ナッシュの個人技を止められずにリードを許してしまう。サイモンがリバウンドで奮闘して中盤に同点に一時は逆転するも、パスとドライブを巧みに使い分け、外から決める福島がリードして第1Qを終える。

 

■第2Q 44-45(28-24)

守備でプレッシャーをかけスティールを奪う大分に対して福島は好調の外角から対抗していく。インサイドでは長身のトリースが主導権を握って攻撃をけん引していく。さらに菅野の3Pが決まって点差を9点に広げる。大分はエースのタプスコットを投入するも、福島の守備に阻まれる。終盤に原の3Pから一気に攻撃が加速すると俊野の3Pにサイモンがリバウンドを押し込み1点差に。

 

■第3Q 68-65(24-20)

福島はトップから狩俣が仕掛けると、空いたスペースでトリースがインサイドから加点。大分もタプスコットらが外から果敢に狙っていく。お互いリバウンドに積極的に絡み激しいゴール下争いを繰り広げる。俊野、タプスコットのラインが繋がり、終盤に一気に追い上げる大分がサイモンの外角も決まって逆転に成功する。

 

■第4Q 85-98(17-33)

大分はタプスコット、福島はナッシュとお互いエースにボールを預けていく。ナッシュの攻めを前にファウルが増えていく大分であるが、攻めの姿勢を貫く。福島がゾーンDFで中を厚く守ると、野上が攻守で流れを引き寄せる。トリースがリバウンドを仕込んで逆転に成功。残り2分22秒には野上の3Pが決まって大きなアドバンテージを得た福島が逃げ切った。

 

■全体

前半からお互い積極的な攻めで一進一退の攻防を展開していった。トリースが終盤にリバウンドからチャンスを得ると、野上が攻守で存在感を見せて流れを変えた。最後まで積極的な攻めでファウルを誘い、逃げ切ることに成功。大分はタプスコットが33店と活躍したが、痛い敗北を喫した。

 

■観客数:388人

 

【大分・愛媛】

対応できた部分とできなかった部分があり、大きい選手ばかりではないので厳しい戦いになりました。チームとしてアジャスト出来なかった為、勝ちを掴めなかった。選手達は精一杯頑張ってくれたので、また来週に向けて修正をしていければと思います。

 

【福島】

選手達が最後までよく頑張ってくれたと思います。まだまだ、チームとして成長しなければならない部分がたくさんあるので、しっかり1つずつ整理していきながら、もっとディフェンスから我慢できるチームを目指したいと思います。