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【戦評】福島ファイヤーボンズが、琉球ゴールデンキングスとの打ち合いを制す。

 

いつも福島ファイヤーボンズを応援いただきありがとうございます。福島が打ち合いを制し、競り勝ちました。

西の強豪に大きな一勝です。

それでは、戦評です。

 

■第1Q 22-19

沖縄がラベネルの得点で先制するも、すぐさま福島がナッシュの3Pで逆転。その後は福島がリードを守る展開だったが、残り3分にマクヘンリーが得点し沖縄が逆転するも、残り2分で再び福島が逆転する。

 

■第2Q 38-32(16-13)

追いつきたい沖縄は、ラベネルを中心に攻め2度1点差にまで迫るもなかなか追いつけず。6分にナッシュに3Pを決められると、その後立て続けに得点を許す。意地を見せたい沖縄は、残り2分に喜多川が連続で得点するも及ばず、福島の6点リードで後半へ。

 

■第3Q 69-54(31-22)

開始直後から福島が連続して得点を奪い、リードを広げていく。一方の沖縄は、シュートミスが続き点差を縮めることができない。福島が堅い守備からシュートを決めていき、大量リードを奪うことに成功する。

 

■第4Q 90-81(21-27)

なんとか追いつきたい沖縄だったが、なかなか悪い流れを変えることができず、リードを縮めることができない。一方の福島もシュートミスが目立ち、リードを広げられずにいると、沖縄が約7分にラベネルを投入し、追撃するも福島がナッシュ中心にオフェンスで逃げ切った。

 

■全体

両チームとも譲らぬ拮抗した展開だったが、第3Qに福島が一気に流れを掴み大量リードを奪う。第4Qに沖縄の追撃を受けるも、リードをしっかり保ち福島が勝利した。沖縄はラベネルが好プレイをしていたが流れを引き寄せることはできなかった。

 

■観客数:1932人

 

■文責:山下 遼

 


沖縄 伊佐コーチ
福島の狩俣選手、ナッシュ選手の2人に好き放題やられているようでは勝ち目はないと思います。2人を全然とめられなかったことと、オフェンスがバラバラでチームとして戦えていないので、今日のようなバスケットをしていたら、どこにも勝てないと思います。
明日はしっかりチームでもう一回戦わなければならないと今は思います。

福島 藤田コーチ
今日は選手が本当にがんばってくれた試合だと思います。沖縄さんのディフェンスは、非常にエクスキューションレベルが高いですし、オフェンスの展開も早かったと思いますが、今日はがまんして戦うことができたと思います。後半外からオフェンスを中心にやられてしまったので、しっかり修正して明日、郡山の皆さんの前で、今年最後のホームゲーム、勝ちに行きたいです。

 

ベストプレー

第1Q 残り02:59 野上の流れを再び呼び戻す3Pシュート

第2Q 残り01:40 喜多川の連続得点

第3Q 残り02:18 テイラーのナッシュのパスからのシュート