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【戦評】福島ファイヤーボンズ年内最終戦、大阪を接戦の末制す!

 

いつも福島ファイヤーボンズを応援いただきありがとうございます。

昨日の大阪戦、年内最終戦でしたが、接戦の末勝利することができました。

勝って正月が迎えられます。それでは戦評です。

 

 

■第1Q 13-16

開始から大阪がインサイドに積極的にダブルチームを仕掛け、パスミスを誘発するとシングルタリーの3Pでリードする。一方の福島はナッシュのドライブから友利の外角と慌てることなく着実に加点するなどお互い譲らない。守備では大阪のプレッシャーが一歩上手だが、ナッシュを基点に終盤に福島がリードを奪うと、野上の3Pで福島が3点リード。

 

■第2Q 30-32(17-16)

大阪のプレッシャーを前に攻撃の形が作れない福島であるが、ナッシュの個人技で何とかチャンスを作る。大阪はボールを回し、西が鋭いドライブで得点。その後もガード陣中心に攻める大阪、ゴール下から加点する福島とお互い譲らず。しかし、中盤に狩俣の2本の3Pで福島が一歩リード。残り8秒に並里の2Pで2点差にして後半。

 

■第3Q 42-46(12-14)

狩俣の3Pで福島が先制する。大阪はシングルタリー が切り込んで加点していくが、外角の精度で上回る福島がリードを守っていく。大阪はタイムアウトで態勢を整えると、福島の隙を見逃さず、アシャオルがダンクを決めて流れを変える。しかし、終盤にシュートミスが目立った大阪が同点のチャンスを掴めないまま第4Qへ。

 

■第4Q 65-68(23-22)

枡田がタフショットを決めて福島が先制する。大阪はアシャオルがゴール下で奮闘してリバウンドを奪うも並里の連続ファウルで流れが止まってしまう。それでもアシャオルの3Pなど外を着実に決めて中盤には同点に。福島がゴール下での粘りの守備から攻撃でもインサイド主体でフリースローを獲得。福島がリードを守って、大阪のファウルゲームもかわした。

 

■全体

前半から点差が大きく開かない緊迫した展開の中、インサイドの高さで福島が上回った。大阪も何度も逆転のチャンスがあったものの掴み切れず。フリースローを着実に決めた福島に軍配が挙がった。

 

■観客数:1905人

 

<大阪・桶谷HC>

 選手たちはディフェンスを、よく頑張ってくれました。今日はこれからの自分たちの課題である、リバウンドで負けている。リバウンドの勝敗が試合の勝敗につながっていることがほとんどなので、チームでもっとハッスルしてリバウンドを確保したい。

 

<福島・藤田HC>

 昨日は30点差で負けましたが、大きく戦術を変えたわけではありませんでした。昨日より今日のほうがチームのディフェンスを遂行しようという意識や、ディフェンスリバウンド、ルーズボールを獲ろうとメンタルの強さが表れました。その差で勝ちきれて良かったです。

 


■戦評協力:株式会社マーススポーツエージェント