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【戦評】福島ファイヤーボンズアウェイ新年最初の試合、前半で大勢を決し東京に勝利!

いつも福島ファイヤーボンズを応援いただきありがとうございます。

新年最初の試合となりましたアウェイ東京戦に、福島が前半で大勢を決し勝利いたしました。

本当に沢山のファイヤーボンズブースターの皆様、会場での応援ありがとうございました。

それでは、戦評です。

 

■第1Q 19-22

福島の枡田のシュートで幕を開けた試合は、開幕から点を取り合う展開に。東京はレモンズを中心に、福島はトリース中心に攻撃を展開し、どちらかがリードすればすぐに相手が取り返す緊迫した展開。テイラーの終了間際の豪快ダンクで均衡を破った福島が3点差で第1Qを終える。

 

■第2Q 29-41(10-19)

第1Qの勢いを保ったまま、福島が開始2分間で3連続3Pを決め、一気に試合の流れを掴む。対する東京はウィリアムズが攻撃を組み立てながら食い下がるも、開始早々に着いた点差を埋めるには至らず。セーフティに点差をキープした福島が12点差で折り返す。

 

■第3Q 43-60(14-19)

後半に入ると再び互いに点を奪い合う展開となり、点差に大きな変化は現れず。その中、残り3分に入って東京はファウルが目立つようになり、福島は獲得したフリースローをナッシュが確実に決めて点差をさらに引き離す。17点差として第3Qを終える。

 

■第4Q 62-78(19-18)

第4Qに入って、東京がレモンズの3Pなどで点差を縮めに行くも、福島はタイムアウトで巧みに流れを断ち切る。さらには、東京の高橋がスティールで流れを引き戻そうとした直後に福島はトリースのダンクで流れを渡さなかった福島が点差を守り切り勝利した。

 

■全体

東京は第1Qで互角の戦いをしたものの、第2Qの開始早々に奪われた3連続3Pでゲームプランが大きく狂ってしまった。逆に第2Qで点差を離すことができた福島はその後も楽にゲームを進めることができた。両チームともに終盤のファウルが多かったために試合展開が大きく変化しなかった影響も大きかった。

 

■観客数:820人

 

【東京  楠本HC代行】

今日は、ハイスコアな展開にもっていきたかったが、なにせ、時間がなかった。準備ができなかった我々に、負けた原因がある。ただ、新たな戦力も加わり、選手のモチベーションも高い。前半戦で出来なかった事に挑戦し、勝ち星を勝ち取りたい。

 

【福島  藤田HC】

まず、沢山のブースターの皆様が、福島から来て頂き、本当に心強かったです。年末年初で、ゲームが開いてしまった影響もあり、スロースタートでしたが、菅野選手の得点で、一気に勢いをつけてくれました。ディフェンスの課題、オフェンスのミス、修正してすべき点があり、明日は、そこを確

認し、修正して臨みたいと思います。

 

⬛︎ベストプレイ

第1Q 残り0:08 福島・テイラーの均衡を破る豪快ダンク

第2Q 残り9:36〜8:16 福島・菅野、テイラーの3連続3P

第4Q 残り6:38 東京・高橋の敵陣での華麗なスティール

 

■戦評協力:株式会社マーススポーツエージェント