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【戦評】11本の3Pを決めてアウェー東京に2連勝!

 

いつも福島ファイヤーボンズを応援頂きまことにありがとうございます。

本日もアウェー東京戦に勝利し、2連勝になりました。

それでは戦評です。

 

■ 第1Q 16-23

東京はフロウヴェウスを中心としてインサイドを固め、福島の波状攻撃を許さず5分で8点差をつけるもチームファウルがかさみ、流れはフリースローを確実に決める福島へ。残り1分46秒で福島が逆転すると、バン トリースのダンクなどでさらに点差を広げ、福島が7点差で第1Qを終える。

 

⬛ 第2Q 31-46(15-23)

第2Q開始早々、福島はテイラーの3Pなどで一気に東京を突き放す。対する東京のシュートがなかなか決まらない中、福島が3P中心の攻めを展開。このQだけでチーム全体で実に7本もの3Pを決めた福島が15点差をつけて試合へ折り返す。

 

⬛ 第3Q 45-67(14-21)

大量のアドバンテージを持つ福島はインサイドを固め、東京の追い上げを許さない。東京は残り7分からコートに入ったウィリアムズが積極的にシュートを放つも、効果的にゴールを奪えず。点差をきっちりキープした福島が22点差をつけて勝利をほぼ手中に収める。

 

⬛ 第4Q 67-88(22-21)

後がなくなった東京は焦りながらも速攻を展開するも、バン トリースを中心にしっかりとインサイドを固める福島守備陣を崩し切れず。対する福島は焦る東京のファウルを誘い、フリースローで確実に加点しリードを守る。そのまま点差は詰まらず、福島が良い試合運びでアウェイ連勝を飾った。

 

⬛全体

東京は試合の入り方が良かっただけに、第1Qでチームファウルがかさんでしまったのが痛く、結果として福島に22本のフリースローを与えてしまった。さらにインサイド勝負の反面3Pが極端に少なかったのが課題となる。逆に福島は3P中心の攻撃が機能し、点差をつけた後は相手のファウルを誘い点差をキープする盤石の試合運びをすることができた。

 

■観客数:812人

 

【東京  楠本HC代行】

試合前から自分達、個々のエナジーを一つにして、しっかり戦うという事を話してきました。出だしは非常に良かったですね。ただ、相手がアジャストして、相手チームに向かった流れを自分達で引き戻せなかった。いいプレイはあるものの、単発で終わってしまい、チームとしてのプレーになっていなかった。オールスターを挟んで、立て直していきます。

 

【福島 藤田HC】

アウェイゲームを2連勝できた事を嬉しく思います。タフなアウェイですが、ブースターの皆様にしっかり雰囲気を盛り上げて頂きました。ただ、ゲームの終わり方が良くなかった。点を取られ過ぎですし、ターンオーバーも多かった。しっかり修正して、強いチームにでもしっかり戦える、40分間を通して約束事を守れるというチームカルチャーをもったチームにしていきたいと思います。

 

⬛︎ベストプレイ

第1Q 残り1:02 福島・バン トリースの試合の流れを引き寄せるダンク

第2Q 残り4:56 福島・野上のタイムアウト間際の3P

第3Q 残り5:37 この試合初めての20点差をつける福島・狩俣のフリースロー

 


■戦評協力:株式会社マーススポーツエージェント