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【戦評】福島ファイヤーボンズ前日のリベンジ!快勝!!!

 

いつも福島ファイヤーボンズを応援いただきありがとうございます。

アウェー富山戦2日目の戦評です。

 

■第1Q 19-23

開始から福島は村上の外角など精度を高く決めていくと、リバウンドを確保して攻撃につなげる。富山はウィラードをケガで欠く苦しい展開の中、クルーズがインサイドで奮闘。しかし、トリースにリバウンドを奪われると、友利の3Pなどアウトサイドも好調な福島がリード。

 

■第2Q 31-42(12-19)

第2Qに入っても福島ペースは変わらず。富山は城宝が果敢に切り込んでいけば、水戸、田中がフォローしていく。守備でも奮闘してロースコアの展開に。インサイドではトリースが主導権を握る中、セカンドチャンスを得る。中盤以降、機動力を生かした富山が城宝が2本の3Pを決めて食らいつく。

 

■第3Q 41-70(10-28)

田中の得点で富山が先制点を挙げる。福島は外から友利、中からトリース、ナッシュの個人技と3人の攻撃がかみ合い、富山に的を絞らせない攻撃を仕掛けていく。守備でもプレッシャーをかけてミスを誘うなど主導権を握る。福島はが徐々に点差を離して29点差。

 

■第4Q 59-98(18-28)

第4Qに入っても野上の連続3Pなど福島が攻撃の手を緩めない。富山もあきらめずに城宝のドライブで対抗するも福島の守備を崩せず。トリース中心にインサイドで攻略した福島が一度も流れを渡すことなく逃げ切った。

 

■全体

外国籍選手1名の富山に対して福島はインサイドで主導権を握ると外角も確率よく決まっていき試合を優位に進めた。特に後半に攻撃がかみ合うと、最終的には39点差の大差で勝利。

 

■観客数:3102人

 

富山

福島は素晴らしいチームでとても良いプレーをしました。けが人がいて、後半にトーンダウンしたのはチームにとって痛かったです。相手に3人の外国籍選手がいてマッチアップできる選手が富山に1人しかいなく、その1人の選手に負担がありました。次戦の秋田に向けてけが人のケアをし、しっかり準備していきたいです。

 

福島

富山の多くのブースターの中でプレーし、勝利をおさめることができてよかったです。来週の試合でまた、勝利をおさめられるように、頑張っていきたい。