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【戦評】後半に突き放した福島ファイヤーボンズが勝利!

いつも福島ファイヤーボンズを応援いただきありがとうございます。ホーム戦1日目の戦評です。

 

■第1Q 24-26

開始90秒足らずで佐野が2本の3Pを沈めるなど東京が先行する。序盤躓いた福島だが、インサイドからトリースが着実に返すなど落ち着きを取り戻す。ナッシュにボールを集めていくも、東京。フロウヴェウスが好ディフェンスで食い止める。新加入のマックスウェルの3Pも決まるなど東京がリードして第1Qを終える。

 

■第2Q 50-47(26-21)

開始から井上が内外から得点を決めていく。福島はインサイドにボールを集めて反撃する。一進一退の中、福島は要所で外角を決めるなど徐々に東京の守備を広げていく。東京もフロウヴェウスがゴール下で奮闘するも、多彩な攻撃を見せる福島が逆転。野上の外角に終盤にナッシュの1on1からチャンスを作って3点差。

 

■第3Q 75-58(25-11)

開始からトリースのバスケットカウントで先制する。その後もナッシュにボールを集めて連続加点に成功すると開始2分半で16点差。東京はタイムアウトをとるなど流れを止めようとするも、福島のプレッシャーを前にミスが出てしまう。攻撃のリズムを崩した東京はマックスウェルの単発のシュートなどでつなぐも福島の攻撃を止められず。

 

■第4Q 89-78(14-20)

早く追いつきたい東京が先制点を挙げるも、ミスから福島にチャンスを与えてしまう。マレーにボールを集め打開を図るもペイントエリアを厚く守る福島がカウンターを決める。ナッシュ、トリースの連続ダンクで勢いに乗った福島がそのまま追いつかれることなく勝利した。

 

■全体

立ち上がりは得点の奪い合いとなる中、後半にナッシュを中心の攻撃が冴え、点差を広げることに成功。東京は一度崩れたリズムを取り戻すことができず、福島の手厚い守備に阻まれてしまった。インサイドのトリースが27得点、13リバウンドと攻守で存在感を出した。

 

■観客数:996人

 

■戦評協力:株式会社マーススポーツエージェント

 

東京 楠本コーチ

この1週間でチーム改造を行い、今日のゲームでもブースターの期待がひしひしと感じられたが、チームがそれに応えられていない事が不甲斐ない。ターンオーバーの数が今まで多くて困っていたが、今日はうちの方が少なく、こうやってきっちりとプレーできる選手たちがでてきたことはありがたいことであり、明日へ繋げていけるひとつの材料だと思う。

 

福島 藤田コーチ

ふわっと試合に入ってしまった。第3クォーターの最後のプレーから4クォーターにかけてチームとしてやるべきことができずに緩んでしまい、集中できなかったのでしっかり40分集中して明日は戦いたい。ビンゴ合流の初戦で勝利できたことは非常に嬉しい。熱い声援を送ってくれているブースターの前で勝つことができてよかった。