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【戦評】福島ファイヤーボンズ、攻守で圧倒して連勝!!

いつも福島ファイヤーボンズを応援いただきありがとうございます。

ホーム戦2日目の戦評です。ホーム2連勝でした。

 

■第1Q 23-10

立ち上がりはエース・ナッシュの一発から始まる。東京の前からの守備に対してミスが出る福島に対し、マレーにボールを託す。自ら切り込み3Pを沈める。トランジション早く攻め入る東京、ゆっくりインサイドから組み立てる福島の図。東京は井上が長身を生かしたプレイをみせるもナッシュを止められず13点差。

 

■第2Q 43-26(20-16)

東京のゾーンDFに対して素早いパスワークから攻めるが、ミスから東京にカウンターを食らってしまう。9点差となったところで福島タイムアウト。東京はインサイドにフロウヴェウスを投入し、外から狙ってリバウンド争いを仕掛ける。マレーのシュートが決まるも、福島もトリースがリバウンドから加点するなど譲らずで後半。

 

■第3Q 76-52(33-26)

友利の連続3Pで後半が始まる。東京もゴール下からフロウヴェウスのパワープレイで対抗。福島がボールマンに積極的にプレッシャーをかけると東京はミスを連発。枡田のオフェンスリバウンドに狩俣の外角と攻撃に勢いが出る。東京もマレーのスティールや外から新里、中から井上と日本人コンビの得点などで得点の奪い合い。

 

■第4Q 98-70(22-18)

外から狩俣が狙えば、ゴール下ではトリース、メリエックスのリバウンドと内外で主導権を握る福島。東京はマレーの外に頼らざるをえない。その後もトリースのインサイド攻撃でファウルを得るなど福島が試合を優位に進め、28点差で快勝した。

 

■全体

福島がナッシュのドライブにトリースのインサイドの2つを軸に攻撃を組み立てると、要所での外角も効果的に決まった。東京はゾーンDFを敷き、効果が出た部分も見られたが、福島の守備を前にミスが多かった。後半に入るとトリースのインサイドで主導権を握られてしまったのが敗因。

 

■観客数:1513人

 

■戦評協力:株式会社マーススポーツエージェント

 

 

東京 楠本コーチ

東京から多くのブースターの皆さん、ありがとうございました。師玉兼任コーチとの体制になり、6試合だが、初めての大敗を喫してしまった。昨日、1名の選手のアクシデントがあり、今日そのエナジーをチームをもう一回まとめて戦うというシーンで、大敗を喫してしまった。また来週秋田とのゲームに向け、短い時間で今日の試合をとり返しに、またチームを作りたいと思う。イージーショットを決められ、イージーショットを落とした、単純なことの繰り返しとして反省している。

 

福島 藤田コーチ

2日間、そして今日は1500人以上のブースターの皆さんに応援していただき、勝つことができてよかった。2日間相手よりターンオーバーが多かったり、ディフェンスにおいても修正する点があるので、チームスタッフ、選手共にもっと質を高めていきたい。来週は、ホームで負けた信州が相手なので、アウェイでとり返しに行ければと思う。