MENU

FUKUSHIMA FIREBONDS

MENU

NEWS

HOME>ニュース>【戦評】福島が逆転勝利!

【戦評】福島が逆転勝利!

 

■第1Q 26-14

狩俣、菅野の連続3Pで始まったこの試合。ナッシュの個人技から崩す福島が先行する。横浜は蒲谷と山田らガード陣が仕掛けると中から展開していき追撃する。お互いペイントエリアを堅く守って簡単に得点させないが、終盤にアウトサイドが爆発した福島が一気にリードを広げて第1Qを終える。

 

■第2Q 37-3011-16

福島の堅実な守備を前に横浜はインサイドから攻めていくと外からも蒲谷が狙っていくも決まらず。反対にミスから速攻を許してしまう。しかしリバウンド争いでは横浜が優勢でゴール下から反撃するなど譲らない展開。福島はナッシュを中心に攻めていく中、終盤に外角がようやく決まった横浜が7点差に。

 

■第3Q 52-5215-22

後半の序盤からアウトサイドから狙っていく福島。前半のようには決まらず、その隙に横浜はリバウンドから加点すると蒲谷のミドルも決まると攻撃がかみ合い始まる。その後もヘンリケスのリバウンドからリードするも、終盤にミスから失点して同点に。

 

■第4Q 73-6721-15

蒲谷の3Pで好スタートを切ったのは横浜。その後も河野の3Pとリードを6点に広げる。福島はインサイドのトリースにボールを集めるも横浜のインサイドディフェンスに阻まれる。中盤にナッシュの個人技から流れを作るとファウルを得てフリースローから加点。残り36秒に狩俣の3Pでついに逆転。横浜の攻撃もかわして福島が勝利。

 

■全体

横浜がインサイド攻撃から後半に主導権を握ったが、終盤にナッシュの個人技でファウルがかさんでしまった。横浜ミスも目立ち最後の攻撃をものにできなかった。福島は狩俣の3Pが要所で決まって21点と活躍した。

 

■観客数:1026

 

■戦評協力:株式会社マーススポーツエージェント

 

横浜青木コーチ

強烈なスコアラーがいる福島に対抗するディフェンスがキーだった。選手はよくプランを徹底してくれて、その中で前半我慢して、後半逆転に成功もした。勝負どころでどっちに転んでもおかしくないゲームだったが、今日は福島に勝利の女神が微笑んだと思う。明日の試合に向け修正して、借りを返して帰りたい。

 

 

福島藤田コーチ

綺麗な勝ち方ではなかったが、最後にチームが一丸となってこういったゲームを勝ちきることができてよかった。狩俣キャプテンの強い気持ちがチームに伝わり、第4クォーターの苦しい状況での彼のビッグプレイ、そして最後までチームが大事なところで戦いきることができた。あづま総合体育館初開催で、勝利を見せることができよかった。明日も勝てるよう頑張ります。