MENU

PAGE TOP

FUKUSHIMA FIREBONDS

MENU

NEWS

HOME>ニュース>【試合結果】プレシーズンゲーム vs新潟アルビレックスBB ゲームレポート

【試合結果】プレシーズンゲーム vs新潟アルビレックスBB ゲームレポート

 

プレシーズンゲーム vs新潟アルビレックスBB 試合結果
2017-18-PSG-ALBREXBB2.jpg

会場:サンテラ佐渡スーパーアリーナ(新潟県佐渡市)

試合開始:12:30

SCORE

psm-niigata-0924.jpg

福島78-85新潟

1Q 26-26

2Q 18-14

3Q 10-19

4Q 24-26

森山ヘッドコーチゲームレポート

1Q福島26-26新潟
相手がon2の時間帯に、チームで我慢できた部分と、イージーにやらせてしまった部分があった。チームで守れている時間帯は、次のオフェンス面にも良い影響が出る。オフェンス面では自分たちのスタイルが出せたと思う。


2Q 福島18 -14新潟
逆に自分たちがon2の時間帯となり、リードを広げることに成功した。相手はゾーンディフェンスでリズムを変えてきたが、良いボールムーブメントからワイドオープンのシュートを作ることが出来た。
ディフェンスに関しても、失点は14得点と評価出来る。ボール、ウイング共にプレッシャーのレベルが高く、今シーズンやりたいチームディフェンスが出来た時間帯が多くあった。


3Q 福島10-19新潟
入りから重い展開に、、、オフェンスの入りも良いリズムで入れず、ターンオーバーも重なってしまった。ファールの部分はアジャストしていかなければならないが、オフェンスがダメでもチームでディフェンスから踏ん張れるようにしなければいけない。
崩れる時はやはり相手にオフェンスリバウンドを取られてしまう時間帯である。課題が明確になったQとなった。


4Q 福島24-26新潟
追いかける展開となったが、自分たちのスタイルともいうべき速い展開からオープンのシュートを作れている時間が多くあった。
が、決めきれず中々点差が縮まらなかった。
しかし、最後まで自分たちのスタイルを貫くことができ、ディフェンスでも5人が連動してチームで守れている時間帯が多かった。
一方、追いかける展開では、勝負所での1本を決めれるようにならなければ勝っていけない。

総評

B1クラブ相手に、シーズン開幕に向け自信を持てるゲーム内容だった。だが、どういうシチュエーションであれ、特にディフェンスでは40分チームでやらなければいけない部分は徹底していくことが重要。さらに、4Qの勝負所で決めきれる決定力が必要。

選手全員の奮起と成長を求め、シーズンを通して努力し、結果に満足せず、驕らず、勘違いせずに、常に危機感を持って目の前の1試合にチーム全員で臨んでいきたい。

ブースターのみなさん、現地での応援や福島からのご声援ありがとうございました。