

スポーツを軸に街が盛り上がり、地域を選ぶ理由になる。
そう信じて福島ファイヤーボンズは2025-26シーズンから、
ここからの最短スケジュールとなる2029-30シーズンでの参入に
向けた挑戦をスタートしました。
B.PREMIER参入条件の一つであるアリーナの審査基準は、
生まれ変わった宝来屋ボンズアリーナで充足します。
改修後の最大収容人数は5,000人(これまでは3,250人)。
30試合あるホームゲームで
平均4,000人以上のにぎわいを作ることができれば、
年間数十億円の経済効果を生み出す可能性も考えられ、
集客力の高いアウェーチームのファンが増えれば、
より地域への経済効果は高まります。

そして最も重要なのが『シビックプライド』。
少子高齢化、人口減少、地方の衰退は待ったなしの状態です。
30年後は744の自治体(全国1,729自治体のうち)が
消滅可能性都市であるという報道もあります。
人が離れ、需要が減り、担い手を失い、
マーケットが縮小するという状況に歯止めをかけたい。
だからこそ、福島ファイヤーボンズはB.PREMIERを目指します。
クラブが掲げる「誇れる福島をつくる」
「福島のシンボル」になるために。
地域の永続のために。
スポーツの力、バスケットの力を証明していきます。
B.PREMIER とは?
Bリーグが2026年秋から導入する新トップカテゴリー。
これまでの競技成績に伴う昇降格をなくし、
平均入場者数や年間売上高など、主に経営面での
ライセンス基準を満たしたクラブのみが参入できる
エクスパンション型のリーグに生まれ変わります。

B.PREMIER参入条件
福島ファイヤーボンズがB.PREMIERを目指す上で
主に以下の3つの基準を達成する必要があります。



B.PREMIER
参入に向けての道のり

福島ファイヤーボンズの
試合を観に行こう!
そして 東日本大震災から 20年後の2031年
B.ONE 優勝
B.PREMIER 参入
東日本大震災から20年 B.PREMIER 優勝
福島から日本一へ 福島ファイヤーボンズは “5カ年のマイルストーン”で 戦ってまいります。 全ては「誇れる福島をつくる」ために。