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[2026.06.23] オーナー体制変更 記者会見実施報告
本日、6月23日(火)に福島スポーツエンタテインメント株式会社 オーナー体制変更に関する記者会見を実施いたしましたのでご報告いたします。
会見では、株式会社識学代表取締役社長 及び 福島ファイヤーボンズ 現オーナー 安藤 広大、新オーナーの株式会社K AssetManagement 代表取締役 鹿島研、福島スポーツエンタテインメント株式会社 代表取締役社長 西田 創が出席いたしました。
オーナー体制変更に至った経緯について説明するとともに、新たな体制のもとでクラブが目指す方向性や将来像について、決意を表明いたしました。
震災から20年の2031年、福島から日本一へ

(株)K Asset Management 鹿島 研 氏 コメント
福島と共に、日本一を目指す
私はこれまで、洋服を通じて人を幸せにすることを目指して事業に取り組んできました。今回、福島ファイヤーボンズに参画することを決めたのは、スポーツにも多くの人を笑顔にし、地域に活力を生み出す力があると感じたからです。
今回の参画は、事業上のシナジーや利益を目的としたものではありません。純粋に福島ファイヤーボンズというクラブを応援し、地域の皆さまと共にクラブの未来を築いていきたいという想いから決断しました。
今後は競技力の向上に加え、ファッションやエンターテインメントの要素も取り入れながら、より多くの方々に愛されるクラブ作りを安藤社長や西田社長と一緒に進めていきたいと思っております。
東日本大震災から20年となる2031年での日本一を目指し、長期的な視点でクラブの発展を支えることで、福島ファイヤーボンズのさらなる飛躍に貢献してまいります。
株式会社識学 代表取締役社長 安藤広大 及び 福島スポーツエンタテインメント株式会社 代表取締役社長 西田創からのコメントは下記記事からご確認いただけます。
参照:福島スポーツエンタテインメント株式会社 オーナー体制変更について
