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【試合結果】オールジャパン2次ラウンド4回戦 vs岩手ビッグブルズ

いつも福島ファイヤーボンズへご声援をいただきまして誠にありがとうございます。
9月16日~18日に第93回天皇杯・第84回皇后杯 2次ラウンド/東日本エリア 釧路大会(北海道)が行われ、福島ファイヤーボンズは
17日の男子3回戦に埼玉ブロンコスと対戦し勝利。翌18日の4回戦、岩手ビッグブルズ戦も勝利し、11月に行われる3次ラウンドへの進出が決定いたしました。
今後、抽選により11月の3次ラウンド対戦相手及び会場が決定いたします。
2日間、皆さまには遠い釧路の地まで沢山のご声援をいただき、感謝申し上げます。10月の2017-18シーズン開幕、そしてファイナル進出をかけた11月の3次ラウンドと、負けられない戦いが始まります。
応援してくださる皆さまと一丸となり勝利を掴むため、引き続き熱いご声援をお願いいたします。

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9月18日 福島ファイヤーボンズ vs 岩手ビッグブルズ

2次ラウンド 男子4回戦

福島 80-62 岩手
1Q 15-17
2Q 28-17
3Q 17-12
4Q 20-16

森山ヘッドコーチ 試合ふりかえり

前半
出だしは重い立ち上がりで、相手にリードを許すも徐々に流れを掴む。序盤から#8村上のドライブが効果的に決まり、流れを掴むと自分たちのスタイルともいうべきディフェンスリバウンドからの速攻が出始め、そこにアウトサイドのシュートも絡み、大量得点に。
1Qこそ2点ビハインドだったが、2Qにディフェンスから流れを掴み28点のビッククォーターとなった。


後半
開始早々に#1アラビのファールトラブルでスモールラインナップになり、ディフェンス面で厳しい場面もあったが、昨日の課題であったディフェンス面で全員がハッスルすることが出来、リバウンドで優位に立てたことで更に相手を引き離すことに成功。
リバウンドからの速い展開は我々のベースとなる部分なので、そこが多く出た時間帯はやはり流れを掴むことが出来た。
最後まで集中を切らすこと無く、プレーヤー全員が昨日の課題に取り組んだ結果、点差以上に内容が評価出来る試合となった。


総評
昨日のゲームとは打って変わって、ディフェンス面での内容がとても良かった。コート上のプレーヤー全員がハッスルし、リバウンドやルーズボールへの意識があり、その部分で優位に立てるとゲームの展開も自分たちのペースで進められることになる。
現状に満足すること無く、今日の様なディフェンスをベースに、更に上積みしていきたい。

チームスコア

✳︎公式のBox Scoreはありません

#1 ソロモンアラビ 7pts 出場21分 9reb
#2 徳川慎之介 6pts 出場15分 3reb
#4 猪狩渉 0pts 出場0分 0reb
#5 友利健哉 9pts 出場17分 2reb
#8 村上慎也 12pts 出場26分 1reb
#9 野上淳史 6pts 出場19分 0reb
#18 川満寿史 6pts 出場27分 1reb
#21 菅野翔太 9pts 出場20分 2reb
#23 ディオン ジョーンズ 21pts 出場35分 6reb
#32 武藤修平 4pts 出場23分 5reb

✳︎#16ジャレッド ショウは、エントリー期日の関係で今回はチームに帯同していますが、出場はしておりません

大会公式サイト

http://zennihon2017-18.japanbasketball.jp/