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【戦評】白河最終戦で有終の美で、シーズンを締めくくる!

いつも福島ファイヤーボンズを応援していただきありがとうございます。

今シーズン最終戦をシーズンを最高の形でおえることができました。

 

100点ゲーム、全員得点、観客数2,097人というシーズン最高入場数を出しました。

 

ホーム戦の成績も、13勝13敗と5割になりました。

プレーオフ進出決定!今週末5/2(土)、5/3(日)の岩手でのアウェー戦もぜひご期待ください。

 

さて戦評です。

 

■第1Q 30-17

両チームとも気合いみなぎる立ち上がり。福島はそれが若干空回りか、シュートミス・ターンオーバーを早々に計上してしまう。長野は鹿野・齋藤がシュートを決めていく。中盤、福島村上が機能し、得点を重ねていく。長野は途中から得点が止まり、加点できない。最後は福島狩俣の外角が決まり、福島が大量得点でリードを奪う。

 

■第2Q 50-37(20-20)

福島は狩俣が、長野は仲西が中心となって攻撃を牽引。序盤は福島のオフェンスが機能し、連続得点となる。長野はたまらずタイムアウト。立て直しを図る。その直後は仲西・楯に連続得点が生まれるが、後が続かない。福島はオフィシャルタイムアウト前、菅野のスリーポイントが決まり、勢いを増す。その後両者得点を奪い合い、点差は変わらず後半戦へ。

 

■第3Q 77-58(27-21)

福島ヒューズの豪快なダンクでスタート。長野はワシントンが入れ返すもすぐに福島村上が得点を決める。早々にタイムアウトを要求した長野は、外角中心の攻撃に出る。齋藤・アブカーが外角を沈め勢いづいたかに見えたが、福島は外国籍選手のインサイド攻撃が機能し、安定的に加点。リードを広げて最終Qへ。

 

■第4Q 104-89(27-31)

序盤、福島野上の攻撃が機能する。アシストに得点にチームの中心的な活躍で攻撃を牽引。長野はアブカーのバスケットカウントワンスロー・仲西のスリーポイント等で福島を追掛ける。終盤、俊野の得点や仲西の外角で一時12点差まで詰め寄った長野だったが、前半の得点差が響き、福島の背中を捉えることができなかった。

 

■全体

長野はワシントン・アブカー・仲西が攻撃を牽引したが、怪我人等の穴を埋めきることができなかった。福島は狩俣のチーム最高得点を始め、5人が二桁得点を記録する等、オフェンスバリエーションの豊富さを存分に発揮した試合だった。

 

<<ヘッドコーチコメント>>

福島ファイヤーボンズ  HC: 藤田 弘輝

いい時も悪い時も、いつも応援して頂いているブースターの皆さん、そして、支えて頂いている関係者の皆さんの前で、最終戦ホームゲーム、勝ててよかったです。プレイオフでは、若いチームらしく、エナジーを持ってチーム一丸となって元気よく戦いにいきたいと思います。

 

信州ブレイブウォリアーズ  HC: 河合 竜児

昨日と同じになりますが、まず、先日の信州に所属した選手が起こした不祥事に対し、日本のバスケットに携わる全ての方にお詫び致します。申し訳ありませんでした。成績が振るわない中でブースターの皆さんには最終戦のアウェーの地までこれだけ多くの方に駆けつけて頂き、最後の最後までブーストして頂いたことに感謝申し上げます。もう少し何とか今シーズン出来たのではという色々な反省も自分の中にはありますが、本当に今シーズン信州ブレイブウォリアーズを支えてくださった皆さんに感謝申し上げます。

 

■観客数:2,097人

 

■戦評協力:株式会社マーススポーツエージェント