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【戦評】アウェーで接戦の惜敗!

 

 いつも福島ファイヤーボンズを応援いただきありがとうございます。

昨日は接戦の末の惜敗でした。戦評です。

 

■第1Q 33-17

序盤は両者互角の戦い。中盤から仙台ボイキンがゴール下、ミドルと6連続ポイント、ホワイトが3P、ミドルと得点を重ねる。なかなか自分たちのリズムを作れない福島は、ナッシュやトリースがゴール下を果敢に攻めるも仙台が大幅にリードで第1Q終了。

 

■第2Q 52-40(19-23)

最初から厳しいオールコートマンツーマンディフェンスで当たった福島は、仙台のミスを誘いじわじわと詰め寄る。しかし、仙台もボイキン、ホワイトと内・外バランスよく攻め、得点を重ねる。終盤に福島・ナッシュがドライブからバスケットカウントをもらうなど個人技で追い上げるも、仙台リードのまま後半へ。

 

■第3Q 74-62(22-22)

序盤から点の取り合いになる両者は仙台ボイキンがミドルを決めれば、福島トリースもミドルを決めるといった展開になる。追う福島は残り2分ナッシュの3Pで6点差まで詰め寄るが、仙台・バチンスキーのブロックショットから波に乗らせてもらえず。点差は縮まらないまま最終Qへ。

 

■第4Q 97-95(23-33)

福島・テイラーのゴール下から始まった最終Qは、枡田がレイアップ、3Pと決めて流れを作る。遂に残り3分54秒に再び枡田のフリースローで福島が同点に追いつく。そこから両者一歩も譲らぬ戦いで残り30秒まで同点。残り24秒で仙台・ホワイトがゴール下を決め、そのまま仙台が逃げ切り2点差で試合終了となった。

 

■全体

第3Qまで10点以上リードしていた仙台だが、福島の厳しいディフェンスと勢いにおされ、最終Qで遂に同点、逆転を許す。内・外とバランスよく得点を重ねていた福島だが、最後まで仙台のゴール下を完全に止めることは出来ず。後一歩及ばなかった福島は2敗目となり、仙台はホームで7連勝目をあげた。

 

■観客数:1390人

 

仙台

今年も南三陸で試合ができて嬉しく思います。福島は今シーズンまだ連敗をしていない素晴らしいチームで、気を引き締めてディフェンスから入った。修正点の多い試合となったが、明日もディフェンスから頑張っていきたい。

 

福島

 

今日の試合に参加できてよかった。試合の入りから終わりまで、練習してきたことができなかった。明日は試合の入りを大事にして、気持ちを強く、フィジカルも強くいきたいと思う。

 

■ベストプレイ

 

第2Q 残り15.9 福島ナッシュのドライブインからバスケットカウント

第3Q 残り1:36 仙台バチンスキーの豪快なブロックショット

第4Q 残り1:39 仙台ボイキンの逆転となるゴール下を決めバスケットカウント

 

■戦評協力:株式会社マーススポーツエージェント