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【戦評】福島ファイヤーボンズ追撃も及ばず敗戦

 

いつも福島ファイヤーボンズを応援いただきありがとうございます。

本日は残念ながら負けてしまいました。

戦評です。明日につなげましょう。

 

■第1Q 17-14

福島は狩俣がドライブで狙っていく。新潟は素早い攻撃でペースをつかもうとすると、佐藤公のミドルなどでリード。福島もスピーディーな攻撃に順応し、5分55秒に枡田が見事な速攻を決める。ここでスイッチを入れ替えたのは新潟。ディフェンスでタイトに守り、中にボールを入れさせない。ミスから福島にチャンスを与えるも、27秒に小松が3Pを決めて3点差。

 

■第2Q 36-28(19-14)

新潟はボールをシェアして、小気味良くシュートまで持っていく。福島はナッシュに頼るも、堅い新潟の守備を前にペイントエリアで囲まれ、カウンターを食らってしまう。徐々に守備から速攻を決める新潟が点差を二ケタに広げる。福島はトリースがポストプレイで攻め、食らいついたまま後半へ。

 

■第3Q 55-52(19-24)

ナッシュの個人技を封じられ、狩俣が積極的にアタックしていく。外からも狙っていくなどじわじわと追いかけていく。新潟はミドルから狙うも決まらず、流れが悪くなる。終盤に福島は、ナッシュを投入して個人技から連続加点。その後も高い精度で内外から決めるナッシュの活躍で3点差に。

 

■第4Q 83-74(28-22)

スクリーンからうまく中から加点する新潟。福島はナッシュにボールを集めていく。リバウンドでは新潟が奮闘して一歩リード。しかし、テイラーとトリースらがディフェンスで奮闘して、スティールから速攻を決めて中盤に1点差に詰める。その後も緊迫した展開で終盤に突入するが、福島が追撃するたびにリードが勝負強さを見せると、本間の3Pで6点差に。最後まであきらめない福島の追撃を振り切って、新潟が勝利。

 

■全体

新潟が序盤にリードすると、何度も追撃する福島を振り切り僅差で逃げ切った新潟はゴール下でリードが要所で勝負強さを見せると、前半にナッシュを自由にさせずに福島の得点を半減させることに成功した。第4Qでナッシュの個人技が爆発するも、本間の3Pなどホームの意地を見せた新潟が勝利した。

 

■観客数:2081人

 

福島ファイヤーボンズ
藤田弘輝HC
どんな状況でもメンタル、プレイの部分でエクスキューションし続けなければならない。明日必ずチームでエクスキューションして勝ちに行きます。

新潟アルビレックスBB
中村和雄HC
日本人のプレイが少しお粗末だった。もうちょっと頑張らないといけない。今日は遼太郎(本間)がPGとしてゲームを仕切った。まだまだだが、頑張れという激励の意味も込めて遼太郎にMVPを贈った。

 

■戦評協力:株式会社マーススポーツエージェント