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【戦評】追撃およばず敗戦…

 

いつも福島ファイヤーボンズを応援いただきありがとうございます。

残念ながら1敗してしまいました。

次戦あいづのホーム戦は2勝しましょう。

 

 ■第1Q 23-13

立ち上がりは岩手ペース。福島のディフェンスの裏を突いた攻撃やハリスの3Pが決まって9-2とリードする。福島は岩手の堅いペイントエリアの守りを前にミスが出る。小野寺の3Pで残り6分10秒には12点差に。福島はトリースがリバウンドで奮闘するとナッシュの個人技で流れを変える。4分45秒にブロックから自らダンクを決めてチームを鼓舞するが、ハリスを止められずに10点差。

 

■第2Q 29-25(6-12)

この日ディフェンスが好調な岩手は開始14秒でスティールから石川が速攻を決める。福島の積極的なアタックに徐々に流れを持っていかれるも、ファウルを取られいい流れを逸してしまう。それでもナッシュを中心にじわじわと5点差に追い上げる。その後は堅い守備で両社我慢の時間帯が続き、ロースコアで前半を終える。

 

■第3Q 47-47(18-22)

岩手・寒竹が3Pで先制すれば、福島は狩俣がバスケットカウントを決めるなど後半開始から激しい攻防を繰り広げる。ゴール下ではクウソーがリバウンドを奪って、寒竹が2本目の3Pを決める。その後も外の確率が高い岩手が試合の主導権を握るも、福島・村上が攻守で力を発揮して同点に追いつく。

 

■第4Q 69-63(22-16)

第3Qの勢いで福島が狩俣中心に攻勢に出る。外からも決めていきついに逆転に成功するが、ここまで黙っていたスコアラー藤江が本性を出す。果敢にアタックして流れを変える。攻撃にリズムが出ると守備でも集中したディフェンスを見せて福島のミスを誘う。村上の3Pなどで追撃にあるも、リバウンドで強さを見せた岩手が勝利した。

 

■全体

第2Qで一気に両チームとも失速したが後半は得点の奪い合いとなった。岩手が点差を広げれば福島が追撃するなど見ごたえのある試合となる中、第4Qでタイトなディフェンスで流れをつかんだ岩手が接戦を制した。

 

■観客数:1387人

 

■岩手・勝久HCコメント

昨日の悔しい負けから、今日はもっとファイトしなければいけないと思っていた。出だしは運よくリードできていたが、内容はあまりよくはなかった。後半はチームで戦おうとチーム内で話、体を使って、ボールを回して、チームで戦えたからこそビッグプレイにもつながった。今日勝てたことは素直に嬉しいが、これからチームとしてもっとタフにならないといけない。ステップアップしていきたい。ブースターのみなさんに昨日よりも多くの方に来場いただいて本当に力になった。ありがとうございます。

 

■福島・藤田HCコメント

チームとしてやることが明確である。質の高いバスケットを続ける必要がある。

 

■戦評協力:株式会社マーススポーツエージェント