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[2021.07.09] 福島ファイヤーボンズ×福島民報社 支援協定の継続決定のお知らせ

いつも福島ファイヤーボンズの応炎を誠にありがとうございます。

この度、『福島民報社』様と支援協定を継続いたしましたのでお知らせいたします。  

 

福島民報社



福島民報社は、日刊新聞の発行、書籍の出版、販売、文化的事業を行っております。
明治25年8月1日に創刊し、福島県で一番読まれている新聞です。東日本大震災以降、県民の思いや復興に向けて歩む本県の姿を国内外に発信し続け、そうした取り組みが評価され、平成24年には編集部門、平成26年には編集部門、経営、事業部門で新聞協会賞を受賞しました。また、本紙だけではなく毎週木曜発行の情報ナビ「たいむ」や水曜日発行の週間テレビガイド「伝次郎情報箱」など別刷り特集も多数、発行しています。

詳しくは公式WEBサイト(https://www.minpo.jp/)をご覧ください。


 

福島民報社 
代表取締役社長 芳見弘一氏コメント

今年は東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から10年の節目です。
福島ファイヤーボンズは震災後に誕生し、運動の機会が減った県内の子どもたちのためにバスケットボールスクールを開き、勝利という試合での目標にとどまらず、体を動かすことの楽しさ、大切さを教えてくれました。試合では勝利を求めて、最後まで諦めずに躍動する選手に県民は大いに勇気づけられてきました。福島民報社は新聞を発行する報道機関ですが、単に試合結果を紙面でお知らせするだけでなく、県民のみなさんとともに新しい文化を創り上げ、地域づくりにつなげていきたいと考えています。今回、連携を継続することでボンズが目指すB1昇格を後押しするとともに、スポーツが生み出す力で心身共に健康な福島の復興につなげて参ります。


 

福島スポーツエンタテインメント株式会社
代表取締役社長 西田創コメント

この度、福島民報社様との協定を継続させていただきますこと、心より御礼申し上げます。福島民報社様にはクラブ立ち上げ以来ずっとご支援をいただいて参りました。
勝った時も、負けた時も、常に福島ファイヤーボンズの現実を伝え続けていただき感謝の念に堪えません。そして今期も益々の支援とご期待をいただきますことをしっかりと胸に刻み、シーズンを戦い抜きたいと思います。恩返しのシーズンにできるように、覚悟を持って臨みます。