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B.LEAGUE 2026-27シーズン オフィシャルトップパートナー決定(steer株式会社)のお知らせ

いつも福島ファイヤーボンズへの応炎、誠にありがとうございます。
この度、B.LEAGUE 2026-27シーズン 福島ファイヤーボンズのオフィシャルパートナーにsteer株式会社様が就任されましたのでお知らせいたします。
steer株式会社様とは、2026-27シーズンより5年間にわたるオフィシャルトップパートナー契約を締結しております。
また、今シーズンより福島ファイヤーボンズのユニフォーム背中下部にsteer株式会社様のロゴを掲出いたします。
steer株式会社様は、これまでも福島ファイヤーボンズの活動を通じて、福島の復興や地方創生、子どもたちの未来を応援する取り組みを共に進めてまいりました。今回の5年間にわたるパートナーシップを通じて、スポーツの力で地域のつながりを生み出し、福島の未来をともにつくっていくことを目指しています。

【会社名】steer株式会社
【本社】〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-4-1丸の内ビルディング28F
【公式HP】https://steer-co.com/
コメント
この度、福島ファイヤーボンズと5年間のオフィシャルトップパートナー契約を締結できたことを、大変嬉しく思います。なぜ5年なのか。それは、クラブが掲げる『震災から20年の2031年、福島から日本一へ』という目標の、その日まで一緒に走りたいと考えたからです。1年ごとに区切るのではなく、同じゴールを見据えて時間を共にすることでしか生まれないものがある。そう信じています。
私自身、東北出身であり、東日本大震災を経験した1人です。震災の後に生まれたチームが、市民の誇りとなり、まちから愛され、そこにシビックプライドが育っていく。震災でぽっかりと空いた心に灯りがともり、少しずつ豊かさが戻っていく。そんな未来を、私たちも一緒につくりたいと強く思いました。
私は、steerに関わるすべての人が豊かになってほしいという思いで事業を運営しています。その豊かさとは、安心して暮らせること、安心して働けること、自分で舵を切れること、そして心が震える瞬間があること。それらを生み出す起点が、まちの価値を上げることだと考えています。スポーツは、世代や立場を超えて人をつなぐ共通言語です。
当社は人材・メディア・スポーツという3つの接点からまちに関わっており、今回のパートナーシップもその実践のひとつです。
まちづくりは、1つの企業や1つの場所だけで実現するものではなく、そこに関わる多様な担い手の挑戦や想いが重なり合うことで、初めて形になるものだと考えています。福島ファイヤーボンズとの取り組みを通じて、福島というまちに新たな価値やつながり、そして熱狂が生まれていくことを願うとともに、『まちをつくる。熱狂をつくる。想いを紡ぐ。』というビジョンの実現に向け、これからも挑戦を続けてまいります。
steer株式会社 代表取締役 佐藤 広大
FUKUSHIMA FIREBONDS