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[2018.04.04] 福島ファイヤーボンズ 2018-19シーズン B.LEAGUEクラブライセンスにつきまして

福島ファイヤーボンズをご支援頂いている皆様へ

本日、2018-19 シーズン B.LEAGUE クラブライセンス 第 2 回判定結果についての発表がありました。
福島ファイヤーボンズは2018-19シーズンに関して、B2ライセンス判定となりました事をご報告致します。

今シーズン、福島ファイヤーボンズはB1昇格を目指し選手、スタッフ一同努力を重ねまた、株主、スポンサー、ブースターの皆様には多大な協力を頂き運営を行って参りましたが、以下の内容にてB2ライセンス判定となりました。

(1)重要課題として、スポンサー・入場料の収入に関して指摘を頂きました。


・収入面
2016-17シーズン
B1(18クラブ)平均売上高      642,922千円
B2(18クラブ)平均売上高      188,627千円
福島ファイヤーボンズ  売上高 192,211千円

※1スポンサー収入
2016-17シーズン
B1(18クラブ)平均スポンサー収入   346,717千円
B2(18クラブ)平均スポンサー収入     87,033千円
福島ファイヤーボンズ スポンサー収入 87,994千円

※2入場料収入
2016-17シーズン
B1(18クラブ)平均入場料収入     140,545千円
B2(18クラブ)平均入場料収入       45,773千円
福島ファイヤーボンズ 入場料収入   39,146千円
  
2017-18シーズンは前シーズンよりもスポンサー収入及び入場者収入は上回る数値ですが、B.LEAGUEより、B1に向けての更なる収益性の向上にて、更なるスポンサー収入の向上及びチケット有料率を上げていく必要性を指摘されております。
B.LEAGUE側からは、経営安定化を図り2018-19シーズンの事業費(売上)を確保すべきとのご教示を頂きました。


2019-20シーズンに向けて
2018-19シーズンに関して、B2クラブライセンスとなりましたが、2019-20シーズンに関しては、2018-19シーズンの実績が評価されます。新シーズンに向けて、フロントとして準備し、経営を安定すべく売上を確保していく事を目標とし邁進していく所存でございます。
2017-18シーズンは、残り1カ月残っておりますが選手たちは最後まで一生懸命プレーする姿をブースターの皆様へ観て頂くべく精進しております。最後まで、温かいご声援の程、よろしくお願いいたします。
 今回の審査結果は、運営側の責任が重くチームがプレイオフ争いをしている中で弊社として、大変残念な結果となりました。来年のライセンス審査会では、再度B1ライセンス取得を目指し、弊社として進んで行きたいと考えておりますので、今後とも福島ファイヤーボンズをよろしくお願い致します。

福島ファイヤーボンズ
代表 宮田 英治


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